ぶさぼこブログ

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ローマ数字がわかりにくい「ガーリー・エアフォース」の8巻がいつのまにか出ていたので読みました

夏海公司著の「ガーリー・エアフォース」

 

ここで聖地だと勝手に思っている場所を訪れたという記事を書きましたが
↓↓↓

ガーリー・エアフォースの聖地巡礼の旅(石川県小松市)

 

 

新刊はまだかなー?

 

と思っていたんですが、

 

いつの間にか出てた!

 

本には、1巻、2巻…
と普通の数字で続くものがありますが、

たまにⅠ・Ⅱ・Ⅲ…と、わかりにくい(笑)ローマ数字なるもので続いていく本があります。

 

そう、

 

この「ガーリー・エアフォース」もそうです。

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(1・2・3)までは分かるのですが、その次がわかりにくい。

 

時計なら位置でだいたいわかるんですけどね。

もう、表紙の絵だけで判断するしかない。

 

といっても、紙の本よりもKindleでダウンロードしたりしてるので、本棚に並んでいるわけでもなくて表紙が確認し難い。

 

人生の中で、いつかはしないといけない

 

と思っているのが

 

「ローマ数字を覚える」

ということと

「カレンダーの曜日の英語表記を覚える」

 

ということ(レベル低っ)

 

とりあえず日常生活で不便だった(ガーリーエアフォースの新刊を見逃すという重大事件を起こした)

このローマ数字をやっつけてしまおうではないか!

 

ってことで、調べてみました。

1 I
2 II
3 III
4 IV or IIII
5 V
6 VI
7 VII
8 VIII
9 IX or VIIII
10 X
11 XI
12 XII
13 XIII
14 XIV or XIIII
15 XV
16 XVI
17 XVII
18 XVIII
19 XIX or XVIIII
20 XX
21 XXI

 

この後もずっと続くんですが、21巻以降も「ガーリー・エアフォース」が続いたら学習することにして(笑)

 

8は確かにⅧ

だということを確認して、

「ガーリー・エアフォースⅧ」をポチッとしたのでした。

 

 

前置き長すぎ!

 

 

ここからやっと本文(笑)

 



「ガーリー・エアフォースⅧ(8)」(電撃文庫)

夏海公司 著
遠坂あさぎ イラスト

 

内容(アマゾンの説明欄より)

アンフィジカルレイヤーで目の当たりにした出来事により、ザイの正体とグリペンの理不尽な定めを知った慧。彼女を解放するために、慧はこれ以上の戦いと、世界を救うことを拒否してしまう。
そんな中、新ドーターの運用試験を行っていたイギリスのベンベキュラ基地が、ザイの戦略兵器により突如消滅。そしてザイの次なる攻撃目標は――小松!?
防戦にあたる独飛の面々だが、慧とグリペンの不在により苦戦を強いられる。はたして慧の選択は――?
巻末には那覇基地の守護神、バイパーゼロの活躍を描く短編も収録した、美少女×戦闘機ストーリー、グリペンの運命に立ち向かう第8弾!

 

 

 

むむむむむ。

前回(7巻)から間を置きすぎたため、前回までのあらすじを忘れかけている。

 

でもまあ、読みだすとなんとなく思い出してくる。

 

 

うわぁーー!

 

小松が!?

 

って、

 

慧と明華の通う高校(小松高校)の屋上?(つっこみどころ、そこか!)

 

読んでない人がいると申し訳ないので、あまり書きません。

そのうち…。