ぶさぼこブログ

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ひそねとまそたん12話最終回感想「無敵の私たち」ええーっ!

ひそねとまそたん、ついに最終回になりました。

 

ひそまそ第12話(最終話)「無敵の私たち」

 

 

あらすじ(TVアニメ「ひそねとまそたん」公式サイトより)

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“ミタツ様”を臥所へ誘導し、無事に“お寝返り”させるまでがDパイのミッションだ。
しかし、数千年続く国家的神事の背後には、秘匿され続けてきた重大事があった。“楔女”の存在とは?
そして、貞の内に秘められた過去とは?
それぞれの想いが交錯する中、“マツリゴト”は終局を迎えようとしていた。
日本国全体が瓦解の危機にさらされる絶体絶命の状況下で、ひそねとまそたんは何を決断し、
どう行動して、どんな未来を選ぶのか?
--------

 

 

生け贄が必要なことをDパイたちも知ることになりました。

 

 

最終話を見る前の予想では…

 

前回、「ひそねがなんとかしてくれる」とか、期待していましたが…。

 

ひそねが「なんとかして」、
生け贄は必要なくなり、

 

70年後くらいの世界では

 

ひそねがジョアおばあさんになっていて

 

ひそねの孫(小此木さんとの間の子孫?)がDパイになっている。

 

 

という。

 

まあ、その頃はF-15とかではなくて、もっと進化していて

 

UFOのDパイ(笑)に

 

↑↑↑↑↑↑

 

以上、予想でしたが…

 

 

私たちは自衛隊員ですよ!

 

生け贄を知ったひそね

 

誰かを見殺しにするなんて絶対にできません!


私たちは仮にも自衛隊員ですよ!



事に臨んでは危険を顧みず、


 

身をもって責務の完遂に務め、

 

もって国民の負託にこたえることを誓います!

 

 

泣けます。涙涙

 

 

巫女たちは最初から知ってて生きてきたのか…。

 

この日のために生きてきた。

 

お国のために喜んで命を捧げるって、両親はどう思っているのでしょうか。

 

 

もしも自分だったら、どうせ死ぬとわかっていたなら

学校に行ってつまらん勉強しても意味ないし、

好きなことして好きなものを食べて暮らすんだけど(笑)

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大切なものを見つけたから…

 

大切なものを見つけたから強い

 

ひそねは期待どおりやってくれましたが

最後の最後まで、ひそねがその後どうなったのかわからず平和な岐阜基地。

 

 

貞さんは、ヤクルトおばあさんに戻り

ジョア
100万円

関西!
笑える。

 

しかし、大阪の「はい100万円」ではなくて、本当の100万円ってことは

貞さんも年をとったから、そろそろジョアおばあさんの生活をやめようと思って請求したのかな(笑)

 

 

そして、富山県

 

なんだなんだ植樹祭!?

 

2017年には実際に富山県で植樹祭だったようです。

もしかして、それにあわせて
ひそねの出身地を富山にしたりしたのかな?

 

テレビニュースでは「第71回」になっていたけど
調べたら
68回の2017年が富山で、
71回は2020年になり
まだどこで植樹祭があるのかわかりませんでした。

 

もしかして

石川→長野→富山

ときたから岐阜なのか!?

 

 

そして、ひそねが!

 

3か月もどうやって暮らしてたんだ?

 

まそたんは何を食べてたんだ!?

 

まあいいけど、めでたしめでたし。

 

 

「無敵の私たち」
が最後に出てきたのは、
なるほどーー

先に見せたら期待してしまうもんね。

 

今までのタイトルは、先に見せて「なんだろう、これ?」と思わせるものだったから。

 

 

棗の進路はてっきりアレかと思ったら

 

そして、

 

ひそねが高校の教室で進路を航空自衛隊と書いた場面と同じように

なつめの進路調査票。

 

F-15が飛んでいる!

てっきり「航空自衛隊」と書くと思いました。

 

そうすれば小此木さんと一緒に働けるかもだから。
ひそねにも影響されて。

 

 

そしたら

 

 

花屋?

 

 

やってくれましたね。

どこまでも期待を裏切ったひそまそでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

実写あり!!!

カッコイイ!

これからF-15を見たら、まそたんで、内臓の中にひそねが入ってるんじゃないのかと思ってしまう!

 

 

「ひそねとまそたん」OP曲「少女はあの空を渡る」ひそまそらオリジナルミニMV



 

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