ぶさぼこブログ

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名字の読み方を変更したらパスポート申請でひどい目にあった話。二度と名前は変えません。

パスポートの申請をしようとしたら…

先日、久しぶりにパスポートの申請に行きました。

20年以上も前に新婚旅行(笑)に行ったときに作ったパスポートが期限切れになっていて、
今回、再び申請することにしました。

どこに行くのかは、ここでは関係ないので書きませんが。

 

海外旅行に行かなくてもパスポートがあるといろいろ便利ですから。

 

たとえば、米軍基地のお祭りとかに行くときとか(笑

アメリカの食べ物とか食べてみたい。

米軍基地って、日本国内にありながら、日本ではなくてアメリカなんだってこと、最近知りました。

なので、中に入るのにはパスポートが必要だとか!?

パスポートを持ってなくても入れるみたいですが、
運転免許証だけではだめみたいで、いろいろめんどくさいっぽい。

 

ま、それはいいんですが

 


 


名字(苗字)の読み方を変更していたら…

 

何年か前に、

名字の読み方を変えていたんです。

 

結婚して名字が変わった、というのではなく、

名字の「読み方」を変えたんです。

 

ややこしい…

 

これは経験したことのある人でなければわからないかもしれません。

 

たとえばですが、

※以下は極端な例です

 

「山田」という人がいたとします。

「山田」は普通「やまだ」と読みますから、

周りの人は、ほとんど全員「やまだ」さんと呼ぶでしょう、

しかし、

この「山田」、

本当の読み方は

「やまでん」

だったとします。

 

住民票にはそのようにフリガナがついてるんです。

 

漢字で書くと同じ「山田」なのに、読み方が「やまだ」ではなくて「やまでん」

 

どこに行っても「やまださん」と呼ばれるのに、

 

いちいち
「いいえ、私はやまだではなくて、やまでんです」

 

と訂正するのもめんどくさい。

 

「やまださん」と呼ばれて「はい」と返事しているうちに

自分がすっかり「やまださん」になっていて、

元々「やまでん」だったことを忘れてしまう。

 

名刺には「やまでん」とふりがなをつけて、まあ、それで覚えてもらいやすくなるメリットはあるかも?

 

とはいえ、なかなかこれがめんどくさい。

 

いちいちめんどくさいので、学校でも最初から「やまだ」だということにして、もうどこに行っても家族全員「やまだ」で通すことにして何十年もたつ。

 

戸籍抄本(謄本)にはフリガナがついてなくて

 

フリガナがついているのは住民票だけ

 

漢字で書くと同じなので、別に本当の名前が「やまでん」でも「やまだ」と名乗っても別に不自由なし、というか、そのほうが都合がいい。
日本は漢字社会なので。

住民票にフリガナをつけたのは、何十年も前に役所の人が勝手につけたらしい

 

ええ?

 

自己申請ではなくて、勝手に?

 

なので、役所で住民票の名字の読み方を変更することは簡単にできました。

めんどうなことが多いので、住民票ごと変えたいと思い何年か前に変えたのです。

 

その場ですぐに変えることができました。

 

それで、めでたし、めでたし、

 

だったんですが、

 


前回のパスポートとは別人!?

 

今回、新しくパスポートを申請するにあたって、以前取ったパスポートを調べられ

前回は名字が違うことが明らかに。

漢字で書くと同じだけど、ローマ字で書くと、全然別人。

YAMADEN

↓↓↓

YAMADA

別人になるらしいです

 

がーーーん。

同一人物だという証拠のために、いろんなものを提出しないといけないとか!?

 

そうだよね。

 

こんな簡単に名前を変えられたら、何回も名前を変えて別人になって海外で何か悪いことしそうだよね(どんなことかはわからないけど)

名字ではなく、名前の読み方を変える人もいるみたいだけど、
変えた名前でパスポートを取ろうとするのは難しいかも~。
別に前の名前でよければ、そのまま使えばいいんだろうけど。

そう、

 

パスポート申請に必要な戸籍抄本にはフリガナがついてないから!

 

好きなように出来るのかな?

 

あ、それとも運転免許証のフリガナと違っていたら、ダメなのかな?

と思ったら、運転免許証にはフリガナがついていませんでした

てことは、初めてパスポート申請するときって、名前の読みを変えてもいいってことなのでしょうか?

後でめんどくさいことになりそうだけどね。

と思ったから、最初にパスポートを取るときに、住民票の名前で取ったのでした。

 

それが、今めんどくさいことになってるなんて!

 

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新しい名前でパスポートを取るのに必要な書類で東奔西走(笑)

 

それで、その「新しいフリガナの名前」でパスポートを取るには

 

そのフリガナでの

クレジットカード
と、
銀行の通帳

年金手帳

家族が持っているパスポート

 

を持ってくるように

 

と言われ…

あわてて家に帰って

 

銀行の通帳とクレジットカードはある(ホッ)

 

↓↓↓

 

家族のパスポート!

 

↓↓↓

 

あちこち捜索して見つけ(ホッ)

 

↓↓↓

 

年金手帳?

 

↓↓↓

 

どこにしまった!?

 

↓↓↓

 

あちこち探す

 

↓↓↓

 

ここまでの状態で、

家じゅうひっくり返されてる(空き巣かーい!)

 

ひえーー

 

↓↓↓

 

やっと年金手帳を見つける(ホッ)

 

だがしかーーし!

 

年金手帳にフリガナついてないーー!

 

これ、だめだよね?

↓↓↓

ダメでした。

↓↓↓

年金事務所?に行って、新しいフリガナの名前に代わっていることを証明できるものをもらってきてください

!!!

↓↓↓

 

年金事務所に走る

 

↓↓↓

 

年金事務所で名字のフリガナが証明できる用紙?くださーーい
と言うけど、

そんな証明できるものはない
と言われる(泣)

でもこの年金手帳、フリガナついてないんです(泣)

新しい手帳は作ることはできないとか

納入証明書?だったかな?
そういうのはすぐには出せなくて2週間だったかな?かかるとか?
しかし、。それが証明書になるのかは不明。

それで何やら奥で調べてたみたいで…

結局、なんとかなりました(想像におまかせします…(笑)

 


書類を揃えて再びパスポート申請へ

 

これでやっと書類がそろった!

ということで再びパスポートの申請へ!

おそらく、
運転免許証やクレジットカード、銀行の通帳、年金手帳、家族のパスポート
これ全部コピー取られたのかな?

なんか怖いよう~。

これだけのものが揃ったら何でもできそうじゃない?

 

特にクレジットカード(笑)

 

クレジットカード持ってなかったらパスポートは取れなかった、

 

ってことなのでしょうか?

不明。

 

そして、名前を変えた理由を長々と書き、やっと終了。

 

その理由というのが、見本があって、

私みたいな人もいるから、こんな見本があるんだなーと。

見本では

 

中田という人が「ナカダ」から「ナカタ」に変えたみたいですが

 

ナカダくらい我慢しなよ、中田!

 

って思ってしまった私。

 

あ、これ見本なんだけど。

 

しっかし、その見本の文章が長くて
手書きで長々と書くなんて小学校の作文みたいでした。

 

見本の中田を自分の名字に変えないといけないし、

ウッカリ中田のまま書き写しそうになるし(笑)

 

 

そして、今後二度と名前は変えない!と宣言の署名(笑)

 

あ、これは誰でも署名するんですが、
今回は心にしみました。

言われなくても

二度と名字の読み方は変えません!

 

変えたいと思っているなら早いほうがいいか、安易に変えないほうがいいかも

 

これはパスポートの話であって
日本の中だけで暮らしていれば名字の読み方を変えてもそんなに不都合ではないかもしれません。

(いや、あるのかな?)

しかし、いつかは変えたいと思っているなら子どものために早めに変えたほうがいいかも?

子どもが変な名前(笑)で苦労するなら、子どもがクレジットカードとかを作る前にやっといたほうがいいのかも?

わかりません。

 

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