ぶさぼこブログ

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ティーバックマグ。ティーバッグの置き場所付のカップが便利。しかも常滑焼(静岡茶通信直販センター)

紅茶や煎茶のティーバッグ、一度だけ飲んで終わり?

 

もったいないですよね。

 

二煎目、三煎目、と何回か使うと思うんですが…

 

あ、あの方のように、

紅茶のティーバックを干してまた使う人は別として(笑)

 

「あの方」とは、

 

おじゃる丸の「うすいさちよ」さん。

 

一度使ったティーパックは、洗濯物を干すようにして吊るして乾かしてからまた使うという…。

 

あの方法は衝撃的ですが、干しても中身は濃くならないような…

あ、薄い紅茶が好きだから薄くていいのか?

 

それはいいとして、

 

二回目のティーパックを使うとき、ティーパックを置いておく場所がないんですよね。

 

別にお皿の上に出しておけばいいのかもしれませんが。

 

スマートじゃないし、だいいちジャマ。

 

そんな時に見つけたのが、

静岡茶通信直販センターというところで売っている

 

ティーバックマグ

というもの。

 


 

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マグカップの中にティーバッグを置く場所があるんです。

 


置き場所は穴があいているので、水も切れます。

 

一度目は普通にカップの中にティーバッグを入れてお茶を入れ、

入れた後はティーバック置き場に置いておき、二回目はそこからカップの中に再び入れてお湯を注ぎます。

 

もちろん、ティーバック置き場にテイーバッグを置いたまま、その上からお湯を注いでもOK。

 

一番最初に入れた時はどうしても濃くなるので、二回目が薄くなってしまう、

というときは、

一回目はそんなに濃くいれなくても、二回目も同じように薄くならないで濃いめのが飲めます。

一回目は置き場の上にティーバッグを置いてその上からお湯を注ぎ、二回目以降はカップの中に入れてお湯を注ぐ、という使い方。

この方法だと、一回目に入れるのは急須で入れるような感覚ですよね。

 

カップの中にティーバッグを入れてお湯を注いだ状態

 


 

お湯を注いでお茶が出た後は、ティーバック置き場にティーバックを置いてそのまま飲みます。

 

これは完全に「一人用」です。

 

人数がいる場合は、急須なんですが、一人で飲むには、このティーバッグマグが便利。

 



柄も「サクラ」「クローバー」「ローズ」と三種類あって、桜の絵がふんわりとキレイなので、桜にしました。

 

桜の時期でなくても年中使えます(笑)

 

常滑焼!?

美濃焼!?

ホームページには「常滑焼」と「美濃焼」とふたつ書いてあるのですが、どっち?
同じなのでしょうか?

 

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